米国皮膚科学会発表および、その報告会の記事が、新聞、雑誌、テレビ、インタネットニュースの各媒体に掲載されました(一部、掲載予定)
【新聞媒体】
夕刊フジ(4月6日)
【雑誌媒体】
日経ヘルスプルミエ(4月21日発売)
EFIL
ESSE
【電波媒体】
テレビ熊本「タウンTOWN」
【ネット媒体】
exciteニュース(エキサイト)
Livedoorニュース(Livedoor)
cybozu.net(cybozu.net)
FIDELI(イークラシス)
とれまが(インタースペース)
CoRich(こりっち)
FC2(FC2)
SEOTOOLS(SEOTOOLS)
goo ビジネスEX(NTTレゾナント)
IBTimes (IB Times)
Bizloopサーチ(アイエフネット)
Mapionニュース(マピオン)
@niftyビジネス(ニフティ)
PRTIMES(PRTIMES)
毎日.jp (毎日新聞社)
asahi.com(朝日新聞社)
YUCASEE MEDIA(アブラハム・グループ・ホールディングス)
Jcastモノウォッチ(JCAST)
COBS ONLINE(毎日コミュニケーションズ)
Yahoo!オンビジネス(ヤフー)
米国皮膚科学会発表関連の記事が有力メディアに掲載
「ペプチドの時代」到来 AAD発表報告会 盛大に開く

免疫美容の有用性がアメリカ皮膚科学会で認められ、第68回年次総会で発表されたのを記念して、NPO法人日本免疫美容協会(島野孝子理事長)は3月30日、東京・池袋のホテルメトロポリタンで、会員らを集めて発表・報告会を開きました。
報告会では、自らアメリカ・フロリダのマイアミビーチに出かけた島野孝子日本免疫美容協会理事長が主催者を代表して冒頭にあいさつ。
「長い道のりでしたが、免疫美容の理論が世界最高峰の皮膚科学会で認められ、こんなうれしいことはありません。免疫美容では、免疫反応が起こることもあり、的確なカウンセリンが求められるなど、他の化粧品のように簡単に扱うことはできませんが、みなさんが集めてくださったたくさんの臨床例がアメリカ皮膚科学会での発表につながりました」と語り、会員に謝意を表するとともに「パトラを自信をもって、さらに愛用してください」と結びました。
ついで、アメリカ皮膚科学会で発表した協会顧問の錦織浩治薬学博士があいさつ。
博士は学会発表の意義は二つあるとし、「ひとつは世界で一番大きな学会で発表できたこと。もうひとつは、日本の学会と違い、ブラインド審査で評価委員が公平に審査するなかで合格したこと」と、アメリカ皮膚科学会での発表の意義を強調しました。
来賓祝辞を挟んで、免疫美容による肌トラブルの改善事例の紹介が行われ、島野理事長はじめ会員サロンで施術を受けたお客様本人がステージに登場。それぞれ肌トラブルの状況から免疫美容によって改善した経過が紹介されました。コメントを求められたお客様は、一様に免疫美容に感謝していました。
この後、第一級免疫美容セラピスト認定店に対し認定証の授与式が行われ、島野理事長から認定証が手渡されました。
最後にパトラコスメティック社長で、アミノ酸研究家の小山秀男講師が記念講演。
小山講師は、ランゲルハンス細胞に着目した免疫美容の理論をわかりやすく解説するとともに、この理論により、学会で発表されたアトピー性皮膚炎や乾癬など皮膚障害をはじめ、シミシワ、くすみなど肌の衰えも、改善できると語り、「これからはペプチドの時代」と結び、アメリカ皮膚科学会での発表を機に、免疫美容がさらに浸透するよう決意も新たにしました。
記念パーティで発表を祝う

<前記事より続く>
アメリカ皮膚科学会発表記念を祝うパーティが3月30日、報告会に引き続き行われました。
夫婦揃ってパトラを愛用しているという、末松義規衆議院議員(民主党)、白眞勲参議院議員(同)らの祝辞、菅直人民主党副総裁からの祝電披露のあと、元日航の客室乗務員で現在、免疫美容の「サロン ド リッシュ」を横浜で経営している浜野有紀さんが会員を代表してあいさつ。
免疫美容によって自身の肌トラブルが改善し、自らがサロンを経営するに至った経緯を語り、「この不況下でも右肩上がりを続けていられるのは、今は本物が求められる時代だから」と語り、会場から大きな拍手を受けました。
渡辺裕幸電通東日本東京営業室室次長の発声で乾杯したあと、参加した会員の皆さんはアトラクションを楽しみながら、島野理事長、錦織博士、小山社長らと和やかに歓談し、アメリカ皮膚科学会発表を祝いました。
6サロンが第一級免疫美容セラピスト認定店に

- 認定証の授与式
アメリカ皮膚科学会発表記念報告会の席上、第一級免疫美容セラピスト認定店に認定証書授与式が行われました。
第一級免疫美容セラピスト認定店は、免疫美容を完全に理解し、サロンで豊富な実践例のある会員サロンを認定するもので、今回は6サロンが認定されました。昨年認定された「サロン・アルファ」さんと併せて7サロンが、晴れて第一級免疫美容セラピスト認定店として登録されました。
今回認定されたサロン
・エステサロン輝
・かれんビューティーサロン
・サットベルナ
・サロン ド リッシュ
・免疫美容 川口店 香音
・ロストオブヘアー そや
免疫美容にとって大きな成果 AADで発表
NPO法人日本免疫美容協会は3月5日から9日までの5日間、フロリダ・マイアミビーチで開かれたアメリカ皮膚科学会(American Academy of Dermatology、AAD)の第68回年次総会で、免疫美容のアトピー性皮膚炎についての有用性を発表しました。
この研究発表は、AADの募集に応じた約4000件の研究の中から、AADのブラインド審査に合格した研究のみが発表できるもので、合格したのは約500件と非常に厳しい審査を通過しての発表でした。
免疫美容は、肌の免疫機能を高めることで、シミ、くすみやたるみなど、エイジングケアに対する効果はもちろん、免疫機能の障害、衰えによる症状を幅広く改善することが可能ですが、今回は、あえてアトピーという難しい分野で挑戦しました。アトピー性皮膚炎をテーマにした研究で合格したのはわずか13件で、その中の一つに選ばれたのです。
AADの年次総会の行なわれたマイアミコンベンションセンターは、あの東京ビッグサイト並みの広大な会場を使用し、約40会場を使用してのクラスセミナーをはじめ、医療機器メーカーはじめ、薬品・化粧品メーカーによる新製品の展示会などが連日行なわれ、皮膚科医を中心に医療関係者ら多数が詰めかけ、連日大変な盛況ぶりでした。
一般公募の研究発表は、会場正面を入って左側の広いフロアに、約200台設置されたパソコンで自由にその内容が閲覧できると同時に、特設ステージで研究者による発表が行なわれました。
免疫美容の発表は、6日午後2時より、当協会顧問の錦織浩治薬学博士によって行なわれました。
錦織博士は、特設ステージに用意されたモニターに映し出された映像を示しながら英語でスピーチ。アトピー性皮膚炎に有効に働く「ユニークなアミノ酸複合体」(パルシアスタシス)による改善実例を紹介し、その効果の科学的な検証を説明し、注目を集めました。
聴衆者のなかに現地メディアの記者がいて、発表終了後、錦織博士はじめ臨席した島野孝子協会理事長と名刺を交換するなど、多数の発表の中でもひときは注目を集めていました。
今回、免疫美容の有用性がAADという医学界で権威ある組織から認められ、その研究成果が世界に向けて発信できたことは、免疫美容にとって大変意義深いことでした。
なお、AAD発表報告会は3月30日、東京・池袋のホテル メトロポリタンで開かれ、AADでの発表が再現される予定です。
AADで公開された免疫美容の研究発表は こちら からご覧になれます(英文表記です)。
写真は上から
一般公募の研究発表のために用意されたパソコンを設置したフロア
英語で発表する錦織博士
メーカーの展示ブース会場
下の左は会場のコンベンションセンター、3月とはいえ昼は初夏の気温。左は会場入口で島野理事長と錦織博士
腰振り体操も、公開講座は楽しく健康になれる講座です
日本免疫美容協会では、一般の方を対象にした「公開講座」を月に1回ほど土曜日に開いています。
この講座では、島野孝子理事長が健康な肌を保つための仕組みを免疫美容の観点から分かりやすく、お話しするとともに、お肌以外にも体の健康もテーマして、楽しく和気あいあいとした中で、行なわれています。
腰振り体操、別名、腰痛体操もその一つ(写真)。スタッフの佐藤氏を講師に、受講された方はもちろん、島野孝子理事長も加わって皆で腰を振り振り。
「腰振り体操は、腰痛は治るし、通じも良くなります」と島野理事長、いち押しです。
そう、お肌の健康は、体の健康が保たれてこそ、実現するのです。
(写真は、3月13日の公開講座より。アクシア麻布の協会研修会場)
「公開講座」へのご参加をお待ちしています。
詳しくは、公開講座のご案内 をご覧ください。
また
開催日程は、講習日程表 をご参照ください。
アメリカ皮膚科学会 発表の一行が帰国
アメリカ皮膚科学会(American Academy of Dermatology、AAD)の第68回年次総会で、アトピー性皮膚炎に関して、免疫美容の有用性を発表した錦織浩二博士、島野孝子理事長らが帰国しました。
アメリカ皮膚科学会は3月5日から9日まで、アメリカ・フロリダのマイアミビーチのコンベンションセンターで開かれ、全米はじめ世界各地より皮膚科の専門医ら多数訪れる中、6日午後2時から免疫美容の有用性がポスター発表されました。
(なお、発表の詳細は、後日お伝えします)
アメリカ皮膚科学会 発表の一行が出発
アメリカ皮膚科学会(American Academy of Dermatology、AAD)発表のためNPO法人日本免疫美容会の一行が3月4日、アメリカ・フロリダに向けて出発した。島野孝子日本免疫美容会理事長、錦織浩治博士ら6人。
一行は成田16:50分発のアメリカン航空AA170便に搭乗、ロサンゼルス経由で、フロリダへ。到着は時差の関係で4日20:20分の予定。
AADは世界最高峰の皮膚科学会で、毎年開かれる総会では、世界から優秀な専門家が集まり、講演や研究発表などが行なわれる。
2010年は3月5日から9日までの5日間、フロリダ州のマイアミビーチで開かれ、免疫美容は現地時間で6日(土)14時からの発表になる。テーマは「アトピー性皮膚炎を完治するユニークなアミノ酸複合体」(意訳)で、錦織博士が発表する。
2010年の総会ではアトピー性皮膚炎をテーマにした発表は数が少ないことから、多くの専門家の注目を集めるものと期待されている。
帰国は9日の予定。
報告会は3月30日、東京池袋のホテルメトロポリタンで行われる。
雑誌も捨てたものではない…

昨年末に発行された「女性セブン」に免疫美容の記事が掲載されたことは、このブログで紹介しましたが、多くの反応が寄せられ驚いています。
とくに今年に入ってから電話での問い合わせが多数あって、実際にお店に来店された方もたくさんいます。
インターネットの普及にともない、雑誌の発行部数が減っているというお話を聞きますが、雑誌には雑誌の強みがあるようです。
とくに女性週刊誌は、銀行や病院などの待合室に置かれ、多くの人の目に触れるようです。中には待合室に置かれた雑誌を見て、電話番号をメモして連絡してきた方もいらっしゃいました。
また、今回の場合は広告ではなく、編集部による取材で掲載されたのがよかったのかもしれません。
テレビCMは、テレビCMのよさがありますが、雑誌も捨てたものではないと感じました。
(左の写真は、女性セブンから取材を受けた時に撮影したもの)
アメリカ皮膚科学会 発表報告会のご案内
AADアメリカ皮膚科学会(American Academy of Dermatology)は最高峰の学会として、世界の専門医から高い評価を得ている皮膚科医の学会です。
日本の学会のように、研究発表者の経歴や所属、権威などを偏重することなく、ブラインド審査によって、研究内容が厳しく、かつ公平に評価されます。
アトピー部門では多数の応募があった中で、審査に合格したのは、免疫美容を含めわずか13件のみでした。
免疫美容におけるアトピー性皮膚疾患への効用が、世界最高峰のアメリカ皮膚科学会で評価され、3月6日に学会で発表されます。
この栄誉をご報告するとともに、併せてささやかな小宴を催すことにいたしました。
ご興味のある方の参加をお待ちしておりますので、ご遠慮なくお問合せください。
アメリカ皮膚科学会発表記念 報告会・祝賀会
日時 3月30白(火)3時半より
会場 ホテルメトロポリタン
東京都豊島区西池袋1-6-1
お問合せは当協会へ(電話03-6400-0104)